夏前の不調、3つのサインと小さなケア
こんにちは!:Re Freesiaです!
6月も後半、蒸し暑さが本格的になってきましたね。
この時期は、気づかないうちに「隠れ脱水」になっていたり、紫外線ダメージがじわじわ肌に響いてきたりと、体にも肌にも負担がかかりやすい季節です。
そこで今回は、この季節に多い「不調の原因」と「ちょっとした対策」をご紹介します(^_^)
◆ 水分の偏り(隠れ脱水)
冷たい飲み物ばかりを飲んでいると、胃腸が冷えて水分の吸収が悪くなることがあります。
むくみやすい方は、実は水分不足が原因のことも。
対策
・常温のお水をこまめに
・味噌汁やスープなど「食べる水分」を取り入れる
・利尿作用のあるカフェインを摂りすぎない
◆ 紫外線ダメージ
日差しが強くなる6月~8月は、肌の奥まで紫外線が届いてしまいます。
くすみ、シミ、乾燥だけでなく、目の疲れも実は紫外線の影響。
対策
・外出時は帽子や日傘でカバー
・帰宅後すぐに冷たいタオルで肌をクールダウン
・ビタミンCを意識してとる(フルーツやサプリも◎)
◆ 寝苦しさ・不眠
高温多湿な夜は、眠りが浅くなって疲れが取れにくくなります。
朝起きたときからすでにだるい…なんて人も多いのでは?
対策
・寝る前のスマホを控えて、部屋の照明を少し暗めに
・エアコンの設定は「28度・除湿」が理想的
・入浴はシャワーではなく、ぬるめのお湯に10分
6月~7月は体の調子が崩れやすい時期ですが、
ちょっと意識するだけで「だるさ」や「肌荒れ」が和らぐこともあります(^_^)
無理せず、できるところから取り入れてみてくださいね。
今月もご来店、心よりお待ちしています。